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日本茶は茶葉を摘み取る順番によって一番茶や二番茶そして三番茶と呼ばれる事があります。 年の一番最初に育った新芽から作られたお茶が一番茶です(一番茶以降は二番茶、三番茶と続きます)。 一番茶は別名、新茶(旬や初物等の意味が込められています)と呼ばれています。 (一番茶と新茶との使い分けに関しては二番茶や三番茶と対比する際に一番茶と呼びます) お茶の摘み取りは温暖な地域から摘み取りが行われていく為、徐々に北上する場合が一般的です。 新茶(一番茶)はすがすがしく爽やかな香りが特徴的です。 カフェインやカテキン等の含有量が二番茶や三番茶よりも少ない傾向です。 又、日本茶における甘みや旨味の成分となるアミノ酸が比較的多いです。 ちなみにお茶の樹は冬に養分をたっぷり蓄える事によって春になると栄養分を含んだ若葉へと成長します。 八十八夜(立春から八十八日目の日の事です)に摘み取ったお茶を飲む事によって、一年間を無病息災及び元気に過ごす事が出来ると昔から伝えられています。
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